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置くだけで共用文具コーナーが完成する「オキブング」セットを発売

フリーアドレスのオフィスや会議室、コワーキングスペースに適した定番文具をパッケージ化

発表日:2023/03/08

コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、コクヨの定番文具をパッケージ化し、置くだけで共用文具コーナーが作れる、オフィス向けの共用文具セット<オキブング>を、3月15日(水)から発売します。

共用文具セット<オキブング>
共用文具セット<オキブング>
近年、働き方の多様化に伴い、フリーアドレスを採用するオフィスも増えています。しかし、個人席が無くなることにより、ワーカーからは「個人で文具を置く場所がない」「共用文具がない、あっても使いにくい」といった困りごとも聞かれます。また、共用文具を用意する管理者にとっても、「アイテムの選定やコーナー作りが面倒」「使ったものがきちんと戻されないと、管理がしにくい」等の課題がありました。

そこでコクヨは、オフィス家具と文具の両方を手掛けている知見を活かし、オフィスでの使用頻度が高く使いやすい定番文具をパッケージ化し、取り出しやすく元に戻しやすい専用トレーをセットにした「共用文具セット<オキブング>」の提供を開始します。届いたものを箱から出して置くだけで、簡単に共用文具コーナーを作ることが可能です。

バリエーションは、「基本セット」「ミニセット」「ミーティングセット」「ライティングペーパーセット」の4種類で、いずれか単体でも、組み合わせてもご使用頂けます。また、「基本セット」と「ミーティングセット」にはそれぞれ、補充品をパッケージ化した「消耗品セット」もご用意しました。

■発売予定:2023年3月15日(水)
■メーカー希望小売価格(消費税抜):オープン

『オキブング』商品HP

「共用文具セット<オキブング>」の特長

共用文具を置く場所の整備や、文具選定の手間を削減
使用頻度の高い文具をあらかじめパッケージ化し、専用トレーと一緒にお届けします。
コクヨが自信をもっておすすめできる、高品質の定番アイテムを厳選しました。

取り出しやすく、元に戻しやすい
文具の形状にぴったり合うように、トレーに敷かれたフォーム材がくり抜かれているので、文具の置き場所が直感的に分かります。これにより、使用者にとっては使ったものを元の場所に戻しやすく、管理者にとっては補充すべきものの確認がしやすくなります。

環境に配慮した素材を使用したトレー
トレーの表装には、ノート等の紙製品を生産する際に発生する紙端材を再生して作った布を、トレーの引手には、「結の森」のヒノキ間伐材を使用しています。(※「結の森」とは、森をめぐる環境と経済の好循環を実現するため、コクヨと四万十の森林組合、高校生、地元や行政が協力しながら取り組んでいるプロジェクトです)

戻しやすいトレー、環境にやさしい素材を使用

バリエーション

基本セット
オフィスに必要な基本的な文具を、ひとつのトレーに整列した状態で収められるセット。
約30名〜50名に1セットの設置を想定しています。
近年、オフィスへの導入が増えているコクヨのオープンタイプのシェルフにも置きやすいサイズです。

基本セット、使用イメージ
ミニセット
オフィスに必要な基本的な文具がコンパクトサイズでそろい、省スペースで共用文具コーナーを作ることができるセット。個人が自席に運んでの使用や、コワーキングスペースへの設置を想定しています。

ミニセット、使用イメージ
ミーティングセット
会議やブレーンストーミングで必要な文具がそろい、きれいに収められるセット。
会議室1〜2室に1セットの設置を想定しています。

ミーティングセット、使用イメージ
ライティングペーパーセット
書き心地の良いキャンパスノートの原紙を使用した、A4サイズの筆記用紙をトレーに収めたセット。
ほどよいガイドになりながらも筆記の妨げにならず、コピーをしても写りにくい薄いブルーの5mm方眼罫を採用しています。コピー用紙を筆記用紙として使用するワーカーにおすすめです。
また、「コピー用紙を取り出すために、コピー機のトレーを頻繁に開け閉めされてしまうと、故障が心配」という管理者の方の不安も軽減します。

ライティングペーパーセット、罫内容
消耗品セット
「基本セット」と「ミーティングセット」に入っている文具の消耗品と、トレーのセットです。
元となるセットと一緒に置いて頂くことで、使用者が気づいた時にすぐ補充を行うことができ便利です。

消耗品セット
(左)基本セット消耗品、(右)ミーティングセット消耗品