カンファレンスエリア
重厚感のあるミドルハイクラスの大型会議テーブルを採用した、大人数での利用に対応するエリアです。
隣接する「ヘキサゴンエリア」「セミナーエリア」とは、高い吸音性能と透け感を両立した特殊なレースカーテンで緩やかに仕切られています。用途に合わせて開放することで、3つのエリアを一体的に利用することも可能です。
2025.10
https://www.pref.aomori.lg.jp/index.html
目的や人数に応じて柔軟に活用できる多機能型会議室を整備。集中作業から多人数での意見交換まで、用途に合わせて最適な場を選択できる空間を提供しています。
青森県が取り組む「働きやすい環境づくり」の一環で、旧書庫を『北5LABO』へ刷新。開放的な設計ながら、サウンドマスキングにより音環境に配慮し、周囲を気にせず打ち合わせできる環境を整備。
部署や世代の垣根を越えた対話から新たな発想が生まれ、組織全体を活性化するイノベーションの拠点となることが期待されています。
弊社は、この新たな働き方の拠点作りを全面的にサポートしました。
重厚感のあるミドルハイクラスの大型会議テーブルを採用した、大人数での利用に対応するエリアです。
隣接する「ヘキサゴンエリア」「セミナーエリア」とは、高い吸音性能と透け感を両立した特殊なレースカーテンで緩やかに仕切られています。用途に合わせて開放することで、3つのエリアを一体的に利用することも可能です。
台形テーブル「イニシア」を組み合わせた、六角形(ヘキサゴン)のレイアウトが特徴的なエリアです。
3段階の高さ調節機能を活用することで、座り姿勢での落ち着いた対話から立ち姿勢でのアクティブなグループワークまで、その時々のスタイルに合わせた環境を簡単に整えることができます。
チームの人数や目的に応じて、多様なスタイルでの活用を支える多目的拠点です。
大型モニターを活用したセミナー形式の会議や、コミュニケーションの中心となるオープンな場として設計されたエリアです。
チェアーにはメモ台付きの「オールインワン」を採用しました。立っているメンバーとも視線が合いやすいミドルハイタイプにより、フラットで活発な議論を促進します。
短時間の効率的な打ち合わせに適した家具を揃えたエリアです。
テーブルとスツールの両方に昇降機能を備えており、通常のミーティング形式から、意思決定のスピードを早めるスタンディング形式の時短ミーティングまで、柔軟に対応することができます。
4〜6人程度の打合せに適したセミクローズドな会議用ブースです。
吸音効果の高い素材と、音漏れを軽減する独自の形状を追求したパネルブースシステム「フォーレ」を採用することで、周囲に配慮しつつ、ブース内でのクリアな対話環境を整えました。適度な囲われ感が、議論をより円滑に進めます。
オフィスラウンジ向けシリーズ「リージョン」のビッグテーブルを中心とした多用途エリアです。
大きな資料を広げての作業はもちろん、相席による偶発的なコミュニケーションやソロワークなど、個人のインプットからチームの作業まで、フレキシブルな空間となっています。
個人や少人数での利用を想定し、移動しやすい正方形のワークテーブル「ワークフィット」とモニターを配置したエリアです。
将来的なフリーアドレス運用を体験できるほか、出張者のサテライトオフィスとしても利用可能な環境を整えています。
少人数でのWeb会議による大型会議室の占拠や、音漏れ・プライバシー確保といった課題を解消する個室型ブースです(1人用・4人用)。
ブース自体の遮音構造と「北5LABO」全体に設置されたサウンドマスキングの相乗効果で、会話を聞かれる不安を解消。周囲に気兼ねすることなく、秘匿性の高い面談や打ち合わせに安心して集中できる環境を整えました。