エントランス・階段
シンプルなモノトーンの中に、親しみやすさを感じる木目がアクセントとなる、カジュアルシックな空間を演出しました。
内装には木目やレンガ調、コンクリート調の素材を組み合わせ、視覚から素材感を楽しめるデザインとしています 。
階段の踊り場にはブラケットライトで照らされたコンセプトサインを配置し、企業のブランドを象徴する印象的な空間に仕上げました。
2025.11
什器の更新を機に、フリーアドレスを導入。新たな働き方に挑戦するオフィスへと刷新し、地域のお客様へその価値を発信できる空間を実現しました。
地域の業務課題解決を支える福島リコピー様。会津支店のリニューアルにあたり、弊社ではコンセプト立案から施工までトータルで支援し、「ひと・こと・ものをつなぐ」をテーマに掲げたオフィス「Cross Base」を構築しました。
単なる家具の入れ替えに留まらず、自らフリーアドレスの運用に挑戦。 オープンな交流スペースから、業務に没頭できる集中エリアまで、多様なアクティビティを支える機能的な空間を整備するとともに、社員が実際に働く姿を公開する「ライブオフィス」として、地域のオフィスづくりのモデルケースとなる拠点を目指しました。
シンプルなモノトーンの中に、親しみやすさを感じる木目がアクセントとなる、カジュアルシックな空間を演出しました。
内装には木目やレンガ調、コンクリート調の素材を組み合わせ、視覚から素材感を楽しめるデザインとしています 。
階段の踊り場にはブラケットライトで照らされたコンセプトサインを配置し、企業のブランドを象徴する印象的な空間に仕上げました。
執務エリアの入口には、空間に合わせて設えた造作ルーバーを設置し、コンセプトである「Cross Base」のサインを掲げました。
隙間を持たせたルーバー構造により、開放感を持たせながら視線を緩やかに遮ることで、エリア内の雰囲気を感じさせつつプライバシーも確保しています。
内勤スタッフの固定席とフリーアドレス席を兼ねたワークデスクです。木調の天板やグリーンを配した落ち着いたデザインが、日々の業務に集中力と心地よさをもたらします 。
機能的でありながら、適度にリラックスして働けるバランスの良い執務空間に仕上げました 。
執務エリア中央のビッグテーブル席は、ラウンジのような心地よい執務空間 です。天板中央に配したグリーンが緩やかに視線を遮ることで、ソロワークからカジュアルな打ち合わせまで柔軟に利用可能です 。
周囲の人と自然に交流しながら業務を行える、オフィスの中心的なスペースとなっています 。
グリーンとホワイトを基調とした、オフィス内でシンボリックな存在感を放つカフェカウンターです 。複合機や消耗品、ゴミ箱を一箇所に集約することで、自然と人が集まり会話が生まれる「マグネットスペース」としての役割を持たせました 。
短時間のソロワークからリフレッシュまで、多目的に活用できる空間に仕上げています。
窓際には、カジュアルな印象を与えるソファー席と個人ブースを構築しました。
ソファー席は、ファミレス席とロングベンチ席を設け、対面・横並びでの打ち合わせや、ソロワーク席としても最適です。
吸音効果の高いパネルで囲われた個人ブースはWeb会議や集中ワークに特化しており、その時々の業務内容に合わせて最適な環境を使い分けることができます。
フリーアドレス運用において、個人の持ち物を管理する拠点は不可欠です。
導入したパーソナルロッカーは、視界を遮らないロータイプを採用。単なる収納としての機能だけでなく、天板上での軽作業や短時間の打ち合わせにも活用できる多目的なスペースとなっています 。
側面に施した木目パネルが周囲のデザインと調和し、機能性と意匠性を両立させた空間に仕上げました。
各室には「Tsuruga(鶴ヶ城)」「Bandai(磐梯山)」「Inawashiro(猪苗代湖)」と地元の名所の名を冠しました。内装や家具には城壁や赤瓦、山の緑、湖面の色、そして会津の雪を連想させるカラーを取り入れました。
地域に根ざした企業として、来訪されるお客様にこの土地ならではの親しみを感じていただける空間に仕上げました 。