2026.02

株式会社同仁社様 管理棟食堂

https://www.dojinsha.jp/

特色

社員食堂を、コワーキングや交流もできる「カフェラウンジ」として什器・内装・照明を含め全面リニューアル。

リネンサプライ事業で東北トップクラスの実績を持つ株式会社同仁社様。社員の皆様の使い勝手向上と今後のリクルート効果を期待し、工場内の管理棟食堂を改装されました。
「食事だけでなくコミュニケーションの場にもしたい」「一人でも気兼ねなく過ごせる席もほしい」といったご要望を受け、フレキシブルに活用できるカフェラウンジ空間のトータルコーディネートをご提案いたしました。

空間コンセプト『Cafeteria DO』

同仁社様のシンボルマークに込められた5つの想い「情熱・安心・個性・協調・快適」を、5つの“DO(使い方)”として空間に落とし込みました。
気分や用途で選べる5つのエリアと、賑やかな場から静かな場へとグラデーションのように繋がる『音のゾーニング』で空間を構成しています。

DO WAIWAI:リラックスした姿勢で仲間と『WAIWAI』語り合う場
DO KIMAMA:『KIMAMA』に過ごし新しい発想と出会う場
DO NONBIRI:自分と向き合う『NONBIRI』時間をリラックスして過ごせる場
DO YORIMICHI:『YORIMICHI』することで出会い新たな対話を生む場
DO TSUDOI:自然と『TSUDOI』交流できる場

エントランス

木調の温もりが心地よい、おもてなしのエントランス空間です。
高さの異なる球体のペンダントライトが空間にリズムを与え、柔らかい印象でお客様や社員を迎えます。
食堂の入口ドアのガラス面にはコンセプトロゴをデザインし、空間への期待感を高めています。

DO KIMAMA(ビッグテーブルエリア)

木の下でくつろぐように、のんびりと心地良く過ごせるよう、植栽付きのビッグテーブルや、カウンター席を配置し、1人でも数名でも気兼ねなく利用することができます。
落ち着いた明るさのペンダントライトや木製ブラインドが、カフェのような空間を演出しています。

DO YORIMICHI(可動テーブルエリア)

空間のアクセントとなるカラフルな台形テーブル「エニー」をランダムに配置し、直線的な動線をなくすことで、自然な「寄り道」と偶発的なコミュニケーションを促します。
少人数のランチから最大18名でのミーティングまで、フレキシブルに組み合わせて利用できます。

DO WAIWAI(ファミレス席)

ファミレス席のようにくつろげる仕様で、ソファーの背面には木目調の背パネルを設置しています。
背後の気配や話し声を和らげ、気兼ねなく語り合える居心地の良さを実現しています。

DO TSUDOI(共有ツールエリア)

モバイルバッテリーやモニターなどの共有ツールを1箇所にまとめました。
目的を持って人が立ち寄ることで、自然と人が集い、偶発的なコミュニケーションが生まれるマグネット的要素を持たせています。

DO NONBIRI(ソファーエリア)

カフェのような落ち着いた雰囲気のソファーを配置し、空間の奥まった場所に位置しているため、よりパーソナルな空間として、静かに落ち着いて休憩したい時に最適です。

会議室

空間全体のテイストに合わせた木目調のナチュラルなドアやサインを取り入れ、従来の会議室が持つ堅苦しさを取り払いました。
室内には荷置き用のシェルフやコートハンガーを設置することで、手荷物の置き場に困らず、常にスッキリとした快適な会議空間を保つことができます。