エントランス
ライオン様の製品が使われる「キッチン」や「洗面台」のタイルをイメージした、清潔感あふれるエントランス。
グリッド天井と壁面パネルの目地を合わせることで、クリーンなブランドイメージを表現しました。シンプルな美しさが、来訪者を清々しく迎え入れる「企業の顔」にふさわしい設えとなっています。
2025.10
コンセプトは「会話がはずむアクティブオフィス」。多様な形状の席を配し、心身を整えながら個と組織の能力を最大限に引き出す仕掛けを凝縮したワークプレイスです。
ライオン様の仙台オフィス移転リニューアルプロジェクト。コミュニケーションやイノベーションが自然と生まれる場を目指しました。ライオン様らしい「ココロ」と「カラダ」が整う明るいカラーリングを基調とし、随所に配した植栽で「杜の都・仙台」を表現。
コクヨ東北販売は、設計から内装工事まで一貫して担当し、地域性と企業文化が調和する空間を具現化しました。
ライオン様の製品が使われる「キッチン」や「洗面台」のタイルをイメージした、清潔感あふれるエントランス。
グリッド天井と壁面パネルの目地を合わせることで、クリーンなブランドイメージを表現しました。シンプルな美しさが、来訪者を清々しく迎え入れる「企業の顔」にふさわしい設えとなっています。
明るくクリーンな応接会議室には、高級感のある「SAIBI(サイビ)」シリーズのテーブルを配置しました。
落ち着いた上質な空間を演出し、来訪者とのコミュニケーションをより円滑に進める環境を整えています。
台形フラップテーブル「INITIA(イニシア)」の組み合わせにより、働くシーンに応じて様々なレイアウトに変更できるオープンラウンジです。
ライオン様のコーポレートカラーを表現したグラデーションのシアーカーテンを閉じれば、大人数のセミナーも開催可能。
用途に合わせ、柔軟に姿を変えられる環境を整えています。
働く場所を自由に選択できる空間づくりの象徴として、カフェテーブルシリーズ「Franka(フランカ)」の三角形テーブルを配置しました。
角のない形状と、斜めに向かい合う独特の距離感が、着席者同士や周囲の人との会話を促進します。
中央の植栽は、緩やかに視線を遮る心地よいパーティションの役割も果たします
既存のテーブルを転用しつつ、天板に木目シートを施すことで、サステナブルに「杜の都・仙台」のイメージへアップデートしました。
カジュアルなカラーリングのチェアー「FABRE(ファブレ)」が、執務空間に明るさと軽やかさを添えています。
窓際の明るいエリアに配置されたカウンター席は、1人で思索にふけり、集中力を高めるための特等席です。
座面が360°グライディングするチェアー「ing(イング)」を採用。座りながら体を動かすことで脳を活性化させ、心身をリフレッシュさせながら作業効率を高める、ウェルビーイングな働き方をサポートします。